留学生と国内各地出身の学生に、
自分の故郷のいいところをアピール
してもらいます。
地元人ならではの
ご自慢ポイントを知れば、
行ってみたくなるかも!
青森には、
んめぇもんいっぺぇあるすけ、
遊びさ来てけろ〜
青森には
おいしいものがいっぱいあるから、
遊びにきてね~
工学部経営工学科3年
林崎隼さん
HAYASHIZAKI SHUN
高校生の時に尊敬する水泳部の先輩が神奈川大学に通っていたこと、そして男子水泳部がメドレーリレーで初めて上位8名のA決勝に残った姿を見て「自分も出場したい!」と強く思ったことがきっかけで神大への進学を決めました。入学当初はスランプに悩んだものの、試行錯誤を重ねて3年ぶりに自己ベストを更新したときは、やっと努力が報われた瞬間でした。将来は、経営工学科で培ったものづくりの知識を活かし、メーカーなどの道で活躍することを目指しています!

「け」の意味は…?
この一文字、青森県ではいくつもの意味を持った言葉だと知っていますか?
「食べてください」「ちょうだい」「かゆい」「おかゆ」など、イントネーションや前後の文脈で意味が通じてしまう、地元ならではの言葉なんです!
日本有数の水揚げ量を誇る港町!
豊かな食が息づく地
青森県東部に位置する八戸市は、全国トップクラスの水揚げ量を誇る太平洋側の港町です。毎週日曜日には日本最大級の「館鼻岸壁朝市」が開かれ、新鮮で美味しい海の幸が日常のすぐそばにあります。また、中心街には昭和の雰囲気が残る横丁が8つもあり、中でも「みろく横丁」が有名です。魚介類やお酒、そして温かい人々との交流が楽しめるアットホームな街でもあるんですよ!
大雪のイメージを持たれがちですが、八戸市は雪がとても少ないのが特徴。夏は「ヤマセ」と呼ばれる冷たい風の影響で快適に過ごすことができます。関東の暑さに疲れたら、ぜひ八戸市を訪れてみてください!
- 身も心も温まる!郷土の味
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八戸の郷土料理といえば、やっぱり「八戸せんべい汁」です!専用の南部せんべいを割って煮込むのですが、汁を吸ってもべちゃっとならず、ふわふわとした独特の食感が楽しめます。実家の食卓やお祭りはもちろん、学校の給食でもよく出ていた大好きな味です。
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- ウミネコが舞う神秘の島「蕪島」
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街から陸続きになっている島で、神社があり、春から夏にかけて数万羽のウミネコが飛来する場所です。小学校の遠足で遊びに行き、餌やりをした思い出があります。帰省した際には、友人とドライブがてらこの蕪島を通るのがお気に入りです。
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- 白銀の世界で行われる伝統行事
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毎年2月に開催され、豊作を祈願する「八戸えんぶり」は八戸市の伝統的なお祭りです。雪が降り積もる真っ白な景色の中で行われる舞いはとても幻想的ですよ!通っていた中学校では学校行事として「えんぶり」をやるほど地域に根付いており、お面をかぶったり、扇子を持って踊ったりなど、色々な役割をみんなで担っていました。
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