留学生と国内各地出身の学生に、
自分の故郷のいいところをアピール
してもらいます。
地元人ならではの
ご自慢ポイントを知れば、
行ってみたくなるかも!
明日、1限から授業あるんだっけ
疑問形で使っているわけじゃないんです!「1限から授業があるんだ」という報告のニュアンスで使っているのですが、進学当初は友達にびっくりされました。今は慣れてくれたみたいです(笑)
国際日本学部国際文化交流学科4年
藤岡美結さん
FUJIOKA MIYUU
たまたま見た新聞の広告でみなとみらいキャンパスを知り、「こんなきれいな場所で勉強したい!」と思ったのと、もともと英語が好きだったため、国際日本学部があることにも運命を感じ、神奈川大学への進学を決めました。進学後は、ゼミ活動にアルバイト、趣味のスキューバダイビングを始めるなど、充実した大学生活を送っています。卒業後は、地元の新聞社へ進むことが決まっているのですが、実は1年生のときにFYSで書いたレポートを教授が褒めてくださったことがきっかけなんです!そこから「文章に関わる職業」に興味を持つようになり、この道を選ぶことを決めました。

小学校のそうじの時間に
活躍するアイテムといえば・・・?
福島県では、小学校の掃除の時間に「ひざあて」をつける文化があります!ぞうきんがけの時に膝を守るお母さんの手作りアイテムで、布の柄や形に家庭の個性が出て面白いですよ。
波の音と「おかえり」の声。
日常の中に優しさがあふれる東北の地
日本で3番目に広い面積を持つ福島県は、西から「会津地方」「中通り」「浜通り」の3つの地域に分かれていて、それぞれ気候も景色も違います。私が生まれ育ったいわき市は「浜通り」にあり、冬は県内の他の地域に比べると暖かく、雪も年に数回降る程度でとても住みやすい街なんですよ!海がすぐ近くにある環境で、高校生の頃は放課後に堤防で友達とおしゃべりをして過ごすのが日常でした。
環境だけでなく「人の温かさ」もいわき市の魅力のひとつ。小学校の頃、下校途中に街の人から当たり前のように「おかえり」と声をかけてもらっていたのですが、その光景は今でも変わりません。
豊かな自然と街全体が優しさに包まれているような温かい雰囲気が、私は大好きです。
- いわきの夏の風物詩
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毎年お盆の時期に新盆のお家を供養するために回る「じゃんがら念仏踊り」は、いわき地方を代表する伝統芸能のひとつです。3人の太鼓を中心に、10人前後の鉦を打つ人が周りを囲んで念仏を唱えながら踊る光景は、いわき市の無形民俗文化財にも指定されたほど。じゃんがらの練習をする音が聞こえると、夏が来たなと感じます。
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いわき市撮影
- 地元で愛される伝統のお菓子
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いわき市のお土産といったら、やっぱり「じゃんがら」です!「じゃんがら念仏踊り」で使われる太鼓をモチーフにしたまあるい形で、表面が少しサクッとしていて、中にはあんこがぎっしり詰まった和菓子。実家に帰省した時には必ず買ってくるのですが、大学の友達やアルバイト先に持っていくととても喜ばれるので、ぜひ一度食べてみてほしいです。
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- 地元の人にも愛される定番レジャー施設
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みなさんは「スパリゾートハワイアンズ」に行ったことはありますか?実はここ、観光客の方だけでなく、地元の人たちもよく遊びに行く地域密着型の大型レジャー施設なんです。温水プールや温泉、ゴルフ場にホテルがあり、中でもいわき湯本温泉から引かれている温泉では、たっぷり遊んだ疲れを癒すこともできます。小さい頃は、フラダンスを踊る友達のステージをよくみんなで見に行っていました。遊んだ楽しさだけでなく、友達の頑張る姿に刺激をもらったことも良い思い出になっています。
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©スパリゾートハワイアンズ

























