お国じまん[WORLD][JAPAN]

留学生と国内各地出身の学生に、
自分の故郷のいいところをアピール
してもらいます。

地元人ならではの
ご自慢ポイントを知れば、
行ってみたくなるかも!

JAPAN

今号の出身地はココ!富山県富山市

方言でひとこと

~せんなんがんけ?

「~しなきゃいけないの?」という意味ですが、関東の友達にまったく伝わりませんでした(笑)

国際日本学部国際文化交流学科3年
五十嵐美華さん
IGARASHI MIKA

高校生の頃、「大好きな富山をもっと世界に広めたい!」という思いから、日本の玄関口でお客様を迎える「観光」に興味を持ち始めました。そんな中、横浜・みなとみらいの街で観光学を専門的に学べる環境に惹かれ、神奈川大学に進学を決めました。現在はオープンキャンパス企画部のサークル長として、大学の魅力を高校生に伝えることに力を入れています。この経験が、いつか富山の魅力を伝えられる力につながるとじています。

ご自慢トリビア

「3015」といえば・・・?

「3015」は富山が誇る立山の標高のことです。富山県民なら誰もが知ってるこの数字の読み方は「サンマルイチゴー」なので、間違えないでくださいね!

牡丹雪が舞う、人のあたたかさに触れる場所

日本海に面している富山県は、山も海も川も揃った自然豊かな土地です。
冬には牡丹雪と呼ばれるふわふわとした雪がゆっくりと舞い、町全体が幻想的な風景に。快晴の日に見られる、雪の積もった立山連峰はまさに絶景です!
昔から人とのつながりを大切にしてきた土地だからか、街を歩いていると、「食べてかれ〜(食べていって)」「寄ってかれ~(寄っていって)」と声を掛けられることもしばしば。もちろん海産物も豊富に獲れ、厳しい寒さを乗り越えた魚たちはどれも絶品です。

お国じまん01

関東と違うかまぼこを
一度食べてみて!

関東の人はかまぼこと聞くと紅白を思い浮かべると思いますが、富山のかまぼこはオレンジ色で渦を巻いているのが特徴。昆布が巻かれているものもあり、関東とは味も少し違うんです。

お国じまん02

端から端まで聞こえるかな?

富山駅から徒歩5分の富岩運河環水公園は、運河跡地を利用したデートや散歩の人気スポット。中でも天門橋の端から端につながる赤い糸電話が人気。なんと58mもあるんです!現在、糸電話は利用できませんが、夜はライトアップされロマンチックな雰囲気を味わえます。

お国じまん03

秋の始まりを告げるお祭り

毎年9月1~3日に開催される「おわら風の盆」は、富山で一番大きなお祭り!最大の見どころは、編笠で深く顔を隠した踊り手たちが、音色に合わせて静かに街を練り歩く姿。とても優雅で美しく、富山県民の穏やかな気風を感じます。

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