学生スタッフ探検隊

「就職活動が不安…」
「授業の選び方は?」
1年生のモヤモヤ、4年生がぜんぶ
受け止めます!(前編)

大学生活が始まって半年が経った1年生。慣れてきた半面、気になることや教えてほしいこともたくさん出てきたはず。そんな1年生のギモンに答えるべく、学生編集スタッフのセンパイが立ち上がりました。

前編のテーマは「授業・履修・試験」。
前学期が終了して抱いたギモン。4年生が答えます!

参加者プロフィール

経済学部4年 星野さん

建築学部4年 松井さん

人間科学部1年 黒川さん

国際日本学部1年 田才さん

履修登録はうまくできてる?

黒川さん:
1年生は必修が多くてコースの展開科目もまだ取れないので、共通教養科目を中心に取ろうと思ったんです。ただ、必要な単位を計算するのがすごく大変で…。「これで合ってるのかな?」という漠然とした不安のまま選ばなきゃいけないので苦戦しています。しかも、共通教養は全学部の学生が対象だから倍率が高くて、抽選に落っこちちゃうんですよね。一次抽選が全て落ちてしまったので、二次抽選もその分たくさん応募しました。
星野さん:
それは大変だったね!抽選は運もあるから落ちると焦るよね。でも、私は3年生の前学期までに共通教養をほとんど終わらせるスケジュールで動いてたから、1年生後学期の今はまだ焦らなくて大丈夫。1・2年生では必修科目と共通教養をバランス良く履修してたかな。
松井さん:
私も同じ感じ。共通教養はオンラインやオンデマンドの授業もあるから、空きコマをうまく活用するのもおすすめ!オンデマンドは自分のペースで進められるし、空きコマの時間に大学内で受講できるからすごく効率が良いよ。
田才さん:
空きコマを活用かぁ…。私は学部の履修説明会で「共通教養は早めに取った方がいい」と説明があったので、前学期にたくさん履修したんですが、自分の興味関心や授業内容を重視して履修した方が良かったなとちょっと後悔しました。
松井さん:
抽選で運もあるから大変だけど、共通教養は幅広い分、興味があるものを履修するのがやっぱり一番良いと思うよ!

抽選に苦戦しがちな共通教養。みんなが「受けてよかった!」と思うおすすめの授業は?

松井さん:
みなとみらいキャンパスで受講した「芸術」の浮世絵の授業がすごく面白かった!この授業をきっかけに、初めて歌舞伎を見に行っちゃいました。
星野さん:
芸術系なら音楽の授業もおすすめ。実際に音楽を聴いてリアクションペーパーに感想を書くスタイルなんだけど、ただ「良かった」じゃなくて自分の感情を掘り下げて書く必要があるから、表現力や文章能力も養えるし、音楽が好きなら絶対楽しめると思う!
黒川さん:
私は前学期で取った「民俗学」がすごく面白かった!金曜5限※の枠なら抽選なしで入れて。授業で先生が実際にお祓い見せてくれたり、教室を暗くして怪談を聞く回があったりして、民俗学を色々な角度から学べて新しい体験だった。
※2026年度前学期現在。

期末の評価方法(定期試験・授業内試験・レポート)について、どうやって考える?

星野さん:
もちろん、評価方法関係なく自分のために授業を選択するのが一番なんだけど…
テスト一発勝負だとやっぱり怖いから、リアクションペーパーやレポートを重視する授業を選ぶ傾向があるかな。私はレポートの方が得意!
松井さん:
私は逆に「授業内試験」で評価する授業だとちょっと嬉しくなる。毎週細かくリアクションペーパーやレポートを出すより、1回の試験でビシッと終わらせる方が気持ち的に余裕が生まれるタイプかも。
黒川さん:
私もレポート重視のものを選んでます。レポートなら前々からコツコツ準備できるし、頑張った分だけ評価してもらえる気がして!
田才さん:
私は今回、オンデマンドで心理学と日本国憲法を取ったんですけど、心理学が思っていた以上に数学っぽくて…。評価方法も大事だけど、授業ごとの特徴をしっかりリサーチするのも大切だなと痛感しました!

履修に関すること、試験に関すること、みなさんの解決にも繋がりましたか?
中編は「就職活動」ついてご紹介。
ぜひお見逃しなく!

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