ブラジルウィーク
伝統的なお祭り
『フェスタジュニーナ』体験&
限定学食メニューを
学生編集スタッフが取材しました
2026年6月22日(月)~27日(土)にブラジルウィークが開催され、ブラジル音楽「ボサノヴァ・ライブ」やアクセサリー作り、大使館専属シェフによるブラジル料理教室など、様々なイベントが行われました。
各キャンパスでは期間限定でブラジル料理も出され、五感すべてで楽しめるイベントに!そのなかでも、ブラジルの伝統的なお祭り『フェスタジュニーナ』の様子と、限定学食メニューを学生編集スタッフがレポートします。
INDEX
『フェスタジュニーナ』体験レポート
ブラジルではカーニバルに次ぐ
人気イベント『フェスタジュニーナ』。
色鮮やかな飾り付けや伝統衣装、音楽やダンスなどブラジルの魅力がたくさん詰まったこのお祭りを学生編集スタッフが体験してきました!
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国際日本学部 国際文化交流学科1年 髙橋 友結さん
私はこのようなブラジルの文化に触れるイベントに参加するのは初めてでしたが、とても良い思い出になりました。
陽気な音楽とユーモアのある掛け声で盛り上がり、ブラジル文化の魅力や、人との距離の近さ、明るく温かい雰囲気を実際に感じられて楽しかったです。特に「完璧に踊れなくても大丈夫」という雰囲気が印象に残っていて、上手に踊ることよりもみんなで楽しむことを大切にしているように感じました。
最後には私もダンスに参加しましたが、言葉が伝わらなくても一緒にダンスを楽しむことができ、良い経験になりました。これからもこのような異文化に直接触れられるような機会があれば、積極的に参加したいと思います。
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国際日本学部 国際文化交流学科1年 田才 莉奈さん
フェスタジュニーナを見学し、実際に参加したことで、ブラジルには “同じ空間にいる人たちを巻き込みながら、一緒に楽しむ”という交流スタイルがあるのだと、日本人の私にとって新鮮な経験となりました。
日本にも盆踊りなどの伝統的な踊りはありますが、ペアになったり、知らない人と手をつないだりすることはあまりありません。しかし、フェスタジュニーナでは顔も名前も知らない人と手をつなぎ、音楽に合わせて一緒に踊ります。参加する前は恥ずかしく少し抵抗もありましたが、その輪に入ると自然と笑顔になり、気づけば周りの人たちと一緒に楽しんでいました。この経験をとおして、ブラジルの「一緒に楽しもう!」という温かい文化に触れ、人との距離を縮める力を感じることができました。
異文化を学ぶだけでなく、自分から一歩踏み出して交流することの楽しさも実感できたので、このような交流の場にぜひみんなにも積極的に参加してほしいと思いました。
学食メニューレポート
ブラジルウィーク開催期間に合わせて、各キャンパスの学食で出されたブラジル料理。
学生編集スタッフがその味をレポートしてきました!
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建築学部
建築学科4年 松井 十和子さん
気になってはいたけれど、なかなか手を出せなかったアサイーボウルをカルフールで食べてみました!
アサイーボウルといえば“もったり重ため”という印象でしたが、ヨーグルトが多い分あっさりと食べられました。上にかけたサクサクのグラノーラと、バナナやブルーベリー、キウイなどのたくさんのフルーツの異なる触感を一度に味わうことができ、最後まで飽きずに楽しめました。さっぱり手軽に食べられたので、他のアサイーボウルにも挑戦してみたいです!
フェイジョンスープ付
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経営学部
国際経営学科3年 パラニス カイリンさん
食べる前はトマトベースのようなさっぱりした味を想像していましたが、ナッツのまろやかなコクが、柔らかくジューシーなチキンとよく合い、想像以上に食べやすく美味しかったです!スパイスも程よく効いていて、ご飯との相性も抜群でした!
最初はカレーのようにチキンの煮込みとご飯を一緒に食べていましたが、後からフェイジョンスープをご飯にかけて食べるのがブラジル流だと知り、本場の食べ方も学ぶことができました。
フェイジョンスープは白豆の優しい味わいが印象的で、全体的にまろやかで食べやすく、普段なかなか味わえないブラジル料理を楽しむことができました!
学生編集スタッフが食べたメニューの
他にも様々なメニューがありました♪
シュラスコ風ビーフ丼
ポンデケージョ
神奈川大学では今後も様々な国の文化、伝統、学術の交流を紹介する、ナショナルウィークを開催予定です。ぜひ楽しみにしていてくださいね。

























