留学生と国内各地出身の学生に、
自分の故郷のいいところをアピール
してもらいます。
地元人ならではの
ご自慢ポイントを知れば、
行ってみたくなるかも!
ワイドー!(がんばれー!)
スポーツの応援によく使われる言葉です。「ワイドーマラソン」という名前で大会も開催されており、宮古島の人々にとってなじみ深いフレーズです。
経営学部国際経営学科3年
和田京花さん
KYOKA WADA
竹山団地プロジェクトをとおして地域活性化に貢献するサッカー部に惹かれ、神大に入学を決めました。今はマネージャーとして大会に帯同したり、ピッチ内外で活躍する選手の魅力を公式SNSで発信したりと、チームを裏側から支えています。この経験を活かして、将来はJリーグのフロントスタッフとして、チームと地域、そしてファンをつなぐ架け橋となりたいです。チームを支えながら、選手の魅力を伝えられる存在を目指します!
宮古島は三角形のような形をしている島。インタビュー写真ではその形になぞらえてポーズをとってみました!


宮古島の安全を守る
「宮古島まもるくん」って知ってる?
交通安全を願って設置された警察官型の人形で、今では21体が島の各地に配置されています。実は、場所によってそれぞれ異なる名前がついているんです!宮古島を訪れた際はぜひ交差点で探してみてくださいね。
人も気候も暖かい、魅力あふれる南の島
沖縄県屈指の観光地として有名な宮古島は、一年を通して温暖な気候が特徴です。真冬でも最高気温は14℃程度と暖かく、雪は降りません。日によっては半袖で過ごせるほどで、冬でもリゾート気分が味わえます。そこに住む人も「細かいことは気にしない」おおらかでのんびりしている島の気候のように温かい人たちばかりです。沖縄本島や石垣島と違い、島全体がなだらかで平坦かつ、高い建物も少ない島なので、夜は満天の星空が降り注ぎます。マンゴーやパイナップル、かつおなどの美味しい特産品も豊富で、神大生の皆さんにオススメしたい自慢の地元です!
- 東洋一の美しさを誇る
「与那覇前浜ビーチ」 -
真っ白な砂浜と青い海が全長7kmにもわたって続く与那覇前浜ビーチは、“東洋一の美しさ”ともいわれています。高校時代は部活動でビーチサッカーをおこなったり、成人式の日は振袖で写真を撮ったりと、思い出が詰まった場所です。

- 大きな道路を大横断!
「宮国大綱引き」 -
豊作や大漁を祈願して開催される宮国大綱引きは、毎年旧盆の時期に行われる地元の大イベント!抱えられないほど大きな綱を、東軍・西軍に分かれて引き合います。大きな道路を横断して、大人数が全力で綱を引き合う姿は迫力満点です!

- アレンジ次第で無限に楽しめる
「宮古そば」 -
かつお出汁であっさりした味わいの宮古そばは、宮古島市民のソウルフード!ストレート平麺に豚の三枚肉とかまぼこが載ったスタンダードなものも絶品ですが、宮古そばの魅力はアレンジの豊富さ。具材を変えるだけで、ソーキそばや野菜そば、ゆし豆腐そばにもアレンジ可能です!


























